第11回SPring-8グリーンサスティナブルケミストリー研究会 /
第82回SPring-8先端利用技術ワークショップ
「エネルギー・資源関連触媒と in situ/operando測定技術の新たな展開」 

開催日時
  2022年11月15日(火)13時30分~17時20分

開催形式
現地(会場:AP品川アネックス Iルーム)にて開催
(〒108-0074 東京都港区高輪3-23-17)

主催
SPring-8 利用推進協議会、(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)

後援
(一社)近畿化学協会、(一社)触媒学会、(公社)日本セラミックス協会、(公社)日本化学会、中性子産業利用推進協議会、日本放射光学会、日本XAFS研究会、SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)(以上、予定)

対象
環境・エネルギー分野および物質・材料構造解析に興味のある、SPring-8の利活用を検討する産学の研究者・技術者

概要

 本研究会は、「グリーンサスティナブルケミストリー(GSC)」を環境にやさしく持続成長可能な循環型社会を実現するための化学技術と定義し、環境負荷が小さく高効率な次世代触媒などGSCに関わる物質・材料の構造と機能の原子・分子レベルにおける科学的解明を行い、それに基づいてGSC分野の着実な進展を支援することを目的としています。
 今回の研究会では、主にエネルギー・資源に関連した触媒開発に注目した研究、および動作環境における触媒反応研究に重要である in situ/operandoXAFS測定技術の最近の展開について紹介します。

プログラム

13:30~13:35 開会挨拶

研究会主査 水垣 共雄(大阪大学)

座長 水垣 共雄(大阪大学)

13:35~14:35 水と電気を用いた電解触媒作用・反応の開拓

山中 一郎(東京工業大学)

14:35~15:10 単原子触媒を用いた低級炭化水素の選択酸化

織田 晃(名古屋大学)

15:10~15:30 休憩

 

座長 堂前 和彦(JASRI)

15:30~16:05 CO2からのC2化合物生成に向けた金属錯体触媒開発と構造解析

坂本 直柔((株)豊田中央研究所)

16:05~16:40 固相イオン交換によりゼオライト内に生成する金属錯体種の in situ分光測定と触媒機能

前野 禅(工学院大学)

16:40~17:15 BL36XUにおけるoperando XAFS計測システムと応用利用研究

宇留賀 朋哉(JASRI)

17:15~17:20 閉会挨拶

      山口 章(JASRI)

17:30~19:00 技術交流会

※技術交流会については新型コロナウイルス感染拡大の状況により中止の可能性あり

申込方法

定員:50名程度

申込方法:

 ※googleフォームへの申込みは登録が必要となります。登録不可の場合は、こちらよりご連絡ください。

申込締切:11月8日(火)12:00(予定)

技術交流会: 参加費 (1,000円)
※当日受付でお支払い下さい。

問い合わせ先

(公財)高輝度光科学研究センター
産業利用・産学連携推進室 堂前 和彦 (kdohmae@spring8.or.jp
SPring-8利用推進協議会研究会事務局(suishin@spring8.or.jp
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1
TEL 0791-58-2785  FAX 0791-58-2786
SPring-8利用推進協議会 URL http://www.jasri.jp/iuss/