第11回SPring-8データ科学研究会
/第78回SPring-8先端利用技術ワークショップ
「データ駆動型スペクトル解析と「富岳」を活用した計測データ処理の高速化」

 

日  時:2022年8月30日(火) 13:20–17:20

開催形式:現地(ニチイ学館 B棟3F 大会議室A)にて開催
     (〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町7-1-5)
    *新型コロナウイルス感染拡大の状況により、ハイブリッド開催に変更の可能性あり

主  催:SPring-8利用推進協議会(推進協)
  (公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
  (一財)高度情報科学技術研究機構 (RIST)

後援(予定):兵庫県(兵庫県マテリアルズ・インフォマティクス研究会)、(公財)ひょうご科学技術協会、(公財)計算科学振興財団、
    (公社)応用物理学会、(公社)日本化学会、中性子産業利用推進協議会、 日本中性子科学会、日本放射光学会、
    SPring-8ユーザー協同体(SPRUC)

趣旨 

 放射光利用計測技術における空間/時間の高分解能化に伴い、急増した計測データの処理や解析の高速化が求められています。同様に、理論計算による高い予測精度を持つスペクトルや構造データの生成においても、計算の高速化が望まれています。
 今回の研究会では、これらの「高速化」や高度な解析を可能にするデータ駆動型の解析手法や、機械学習によるスペクトル計算の研究事例を紹介します。また、SPring-8で取得したデータを「富岳」を用いて処理し、高速化が達成された例を紹介します。

プログラム

 13:20–13:30 開会挨拶と趣旨説明
  研究会主査 横山 和司(ひょうご科学技術協会)
座長 横山 和司
(ひょうご科学技術協会)
 
 13:30–14:15 HAXPESスペクトルの高速自動解析(仮)
  水牧 仁一朗(JASRI)/吉村 真史(スプリングエイトサービス(株))
 14:15–15:00 データ駆動型XAFS解析と機械学習を活用したXANES計算の高速化
  溝口 照康(東京大学)
 15:00–15:15 休憩
座長 佐野 則道(JASRI)  
 15:15–16:00 「富岳」へのSPring-8データ処理系の実装~CT 3D像再構成~
  高垣 昌史(JASRI)
 16:00–16:20 「富岳」の利用方法と利用支援 - 利用しやすくなった「富岳」-
  須永 泰弘(RIST)
 16:20–16:40 SPring-8のBLs再編と利用制度変更
  佐野 則道(JASRI)
 16:40–16:50 閉会挨拶
  山口 章(JASRI)
 16:50–17:20 技術交流会/利用相談会(飲食無し)

申込み方法

申込方法:

 ※職場や学校のセキュリティ設定により、参加登録ボタンから(Googleフォーム)の参加登録ができない場合は、
  こちらからお申込みください。

 定員:100名程度

 参加費:無料

 申込締切:8月24日(水)12:00

問い合わせ先

(公財)高輝度光科学研究センター
  産業利用・産学連携推進室 佐野 則道 (sanon@spring8.or.jp
  SPring-8利用推進協議会研究会事務局(suishin@spring8.or.jp
 〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1
   TEL 0791-58-2785  FAX 0791-58-2786
 SPring-8利用推進協議会 URL http://www.jasri.jp/iuss/