第7回次世代先端デバイス研究会/第46回SPring-8先端利用技術ワークショップ

日 時:2019年11月 7日(木) 13時00分〜19時00分 

会 場:AP品川 京急第2ビル
〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 7階 Sルーム(研究会) Tルーム(技術交流会)
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-shinagawa/shn-base/

主 催:(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)
  SPring-8利用推進協議会 

協 賛:光ビームプラットフォーム

趣 旨:微細化による性能向上が難しくなっているといわれながらも、新しい構造、材料の採用により発展を続けるSiデバイスや、その限界を超えるためのIV族、III–V族化合物半導体デバイス技術の研究は実用化に向け着々と進められており、またフレキシブル、低環境負荷、低コストでユビキタス社会に向け期待される次世代半導体としての有機デバイスの研究もますます盛んとなってきています。これらデバイスの材料、デバイス構造、製造プロセス開発での課題解決のために、SPring-8の高輝度なX線を活かした評価は有用な技術です。 今回は、3D nano-ESCAを用いたデバイスの測定と機械学習によるデータ解析事例の紹介や、次世代太陽電池として注目されるペロブスカイト太陽電池の解析、太陽電池やトランジスタ向け有機半導体材料及び薄膜成長、評価技術の最新の研究と放射光利用事例を紹介する。

プログラム概要

13:00~13:05

開会挨拶

研究会主査 吉本 則之(岩手大学)

13:05~13:55

(仮)「放射光による電子デバイスの計測と機械学習を用いた解析」

永村 直佳(物質・材料研究機構 先端材料解析研究拠点)

13:55~14:45

有機無機ペロブスカイト結晶の特性評価とペロブスカイト太陽電池への応用

柴山 直之(東京大学)

14:45~15:00

休憩

15:00~15:50

高分子線蒸着による有機半導体薄膜の作製と構造評価

松原 亮介(静岡大学)

15:50~16:40

ポリマー半導体の結晶性と分子配向制御による有機太陽電池の高効率化

尾坂 格(広島大学)

16:40~17:10

JASRI産業利用ビームライン(BL14B2, BL19B2, BL46XU)の紹介

小金澤 智之(JASRI)

17:10~17:20

閉会挨拶

山口 章(JASRI)

17:30~19:00

技術交流会 7階 Iルーム(会費¥1,000の予定 当日受付でお支払い下さい。)

SPring-8での課題申請についての個別相談、有用な情報交換の場などとしてご活用下さい。

申込方法

定員:70名(聴講無料 定員になり次第締め切ります。)
 申込み締切:10月31日(木)  17:00(予定)

申込方法:

 ※googleフォームへの申込みは登録が必要となります。登録不可の場合は、メール(suishin@spring8.or.jp)にて受付いたします。
メールの際は、交流会への参加の有無を併せてご連絡ください。

問い合わせ先

(公財)高輝度光科学研究センター
産業利用推進室 大麻 隆彦 (takahiko.ooasa@spring8.or.jp
SPring-8利用推進協議会研究会事務局(suishin@spring8.or.jp
〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1丁目1-1
TEL 0791-58-2785  FAX 0791-58-2786
SPring-8利用推進協議会 URL http://www.jasri.jp/iuss/